晴れ
21℃
86%

伊東には「さくらの里」という桜の名所があります。
ローバは桜のシーズンに行ったことがありません。
何故ならとても混雑しているそうですし、行かずとも我が家の周りは桜の木がてんこ盛りにあります。
ひとたび風が吹こうものなら家の前はピンクの絨毯となります。
踏むのが申し訳なくてちょんちょん飛びながら通りマウス。
どうしてこうむやみに木を植えるのか?と怒りがこみ上げそうになるほど、木、樹、木です。
かく言う我が家の庭も樹海のようになっています。
庭の端では見たこともないお隣の松が上に結構離れているにも拘らず傍に行ったことがない我が家の栗の木と風が強く吹くと戦っています。
どんな所に住んでいるのか?

元来引籠りの上に、通常誰も住んでいない家がポツン、ポツンです。
近所付き合いができないローバには楽園です。
日本郵便の集配、ヤマト運輸の配達の方以外、殆ど誰とも会いません。
街の真ん中に住んでいたころも近所よりも人は山ほどいるにも拘らず知り合いに全く会わないダウンタウンが大好きでした。
群衆の中の孤独です。
多分一番機嫌が良かったのはニューヨーク時代です。
みんな困っていると親切だけど、すれ違う時だけニコっと笑えばOKという環境はサイコーです。
助けを求めると助けてくださるけれど、それ以外はしらん顔です。

で、また話がどんどん違うところにいってしまいました。
最初の「さくらの里」で来週のウィークエンドにクラフトフェアらしきものがあります。
姉ローバが珍しく行こうか?と提案してきたので行ってみます。
一度だけ覗いたことがありますが悲惨でした。
作家さんがお気の毒で居るのが辛かったです。
何も買わずに、「これを作るにはどうしたら良いですか?」と失礼な質問をする方が殆どで怒り心頭姉妹は「ものを尋ねるのなら何か一品でもお求めになったらいかがでしょうか」と言ってしまいました。
気のいい作家さんは「いいですよー、気にしないでください」でした。
およそ街の人間はそういう無礼なことはしません。
にも拘らず姉ローバが提案したので行くつもりですが、どうかあんな無礼ものに会わずにすみますように。
授業料というものが教えを乞う時には必要です。
また、天国の住人にられそうです。「女の方は笑いながら自分の思うように動かさないとだめじゃない」と何度も言い聞かされました。
それは難しすぎます。ローバの言うようにしてくれるのはあなただけです。二人といません。

今日はまたとても時間がある奇特な方がこんなぐだぐだを50回読んで下さいました。
時々いらっしゃいます奇特な方、毎日100回三日続けてです。
多分、これって器をご紹介する他は天国へのラブレターです。
奇特な方です。



未掲載です。

戸津圭一郎さんの名前はまだ無い鉢です。
戸津さん、悩んで下さい。



器は、桂さえかさんの「フリルレクタングルプレート(¥3,240)」です。

来年1月にはリボンの絵付けのシックな色目の器が入荷します。
可愛いけれど幼稚じゃない器です。
幼稚な絵付けは好きではありません。
どうしてマチュアになれないのか不思議でなりません。


リっちゃんの生活

一日3食から始めたいと思います。
どうしてボクたちは2食なのでしょうか?
どうして青葉で食べるのがあんなに嫌だったのかボクも分かりません。
どうしてダッドはこんなによく怒るのでしょうか?
ボクは円満が好きです。エイっ!
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